アスフィ国際特許事務所弁理士・特許技術者募集中(化学・材料系、物理・構造系)!勤務地は大阪北区堂島で梅田にも近く通勤便利です。年収等は応相談。

求人案内

※現在、弁理士または特許技術者を募集しています(分野:化学/材料,物理/構造)。

応募概要等

給与 当所規定により優遇(前職給与・経験・能力・可能性等考慮)
勤務地 〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島2-1-16 フジタ東洋紡ビル9F

事務所紹介は、こちら
勤務時間 9:00 – 17:30  昼休み 12:00 – 13:00
実働7時間30分
時差出勤制あり
休日・休暇 完全週休2日制(土日祝全休)・年末年始・夏期休暇・有給休暇
雇用形態 正社員
待遇 昇給年1回、賞与年2回、交通費全額支給、各種社会保険完備
弁理士試験休暇、弁理士厚生年金(所員全員加入)、退職金制度有り
応募方法 下の 「求人募集に応募する」 からご応募いただくか、または履歴書(写真貼付)及び職務経歴書を当所宛にご郵送下さい。
外国語に関する経験があれば、職務経歴書にご記入下さい。
書類選考の上、面接日時を追ってご連絡させていただきます。
  • ※入所日、面接日等相談に応じます。
  • ※応募の秘密を厳守します。
なお、応募書類は原則として返却致しませんので、予めご了承ください。
連絡先 TEL:06-6341-3431 (担当:園口)

プライバシーポリシー

就職をお考えの方へ

メッセージ

アスフィ国際特許事務所は、所員が活きることによって生きたサービスをお客さまにお届けし、それによってお客さまから多くの信頼を頂き、またさらに活かされ発展する、そのような軌跡を描いて来ています。お客様が進化・発展し続け、私達も進化・発展し続けるよう、一緒になって努力してくれる仲間を求めています。お客さまから頂く多くの信頼にお応えするため、ぜひ、あなたの新しい力を貸してください。

当事務所には、気さくなスタッフが大勢おり和やかな雰囲気の職場です。
私たちは、部門別の垣根を越えて日々 協力しながら業務を行なっています。
特許の専門知識だけではなく、コミュニケーション能力、臨機応変に応対する能力など、ご自身のスキルアップが可能な環境で、楽しみながら仕事を進めていきましょう。

当所の希望する人材像

特許弁理士・特許技術者について
  1. 私達は、お客様との信頼関係を大切にしており、単純な明細書作成業務にとどまることなく、お客様のご希望を超える高いレベルの明細書をお客様と共に作り上げることをモットーとしております。お客様と喜びを分かち合える、真のプロフェッショナルを目指される方のご応募をお待ちしております。
  2. one for all、all for oneが植木特許事務所の頃からの精神です。全員で意思疎通を図りながら、一致団結して業務にあたることのできる方を希望します。
  3. 実務経験のある方、英語力のある方は、ご活躍に応じて優遇します。
商標系弁理士・商標技術者について
  1. 当所は、化学材料系の特許案件を中心業務としておりますが、意匠・商標についても取り扱っており、クライアント様の知的財産権を全方面からバックアップできる態勢をめざしています。意匠・商標業務の中心は、調査、出願、中間対応、年金・更新管理であり、いずれもクライアント様の親身になって心のこもったサービスを提供できる方を求めています。また近年、紛争の解決が求められるケースも増えてきており、応用力がいっそう重要なスキルとなります。
  2. one for all、all for oneが植木特許事務所の頃からの精神です。特許チームとも意思疎通を図り、事務所全体でクライアント様をサポートする様に心がけることができる方を希望します。
  3. 実務経験のある方は、ご活躍に応じて優遇します。
国内・外国事務員・システム担当者について
  1. 弁理士・特許技術者等と協同してお客様にサービスを提供して頂きますので、明るくてフットワークのよい方のご応募をお待ちしています。
  2. 特許に興味を持ち探求心を持って仕事に取り組んで頂ける方、業務改善の意欲の高い方は特に歓迎します。
翻訳者について
  1. 化学材料系の特許案件を中心に、内外業務、外内業務を扱っております。そのため特許翻訳と技術翻訳の両方の能力が求められます。初心者の方の場合でも、ベースとなる英語力を有し、特許と技術に対する興味があって、やる気がある方であれば歓迎です。
  2. 翻訳の内容については、都度、弁理士・技術者と相談しながら進めてもらいます。そのためご自身の意見をはっきりと言え、かつ相手の意見も最後まで聞くことができるディスカッション能力のある方を求めます。
  3. 実務経験のある方は、ご活躍に応じて優遇します。
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所長メッセージ

私たちは毎日、大小合わせて何百、何千という判断をしながら仕事をしています。これらの仕事を単に「こなす」のか「意図的に進める」のかによって面白さが全く変わってきます。「工夫作り」と言ったほうが分かりやすいでしょうか。
そうやって仕事を進めるうちに過程の面白さを感じ始め、その次に意図した結果が現れはじめてさらに面白くなります。そうなると自分が担当しているお客さんの反応が変わってきます。「ありがとうございました」から、「ああ、○○さんに担当してもらって本当によかったです。ありがとうございました!」に。

これに近い考え方の一つは、例えばパナソニック株式会社(旧松下電器)の創業者である松下幸之助の「社員稼業」です。
つまり、自分は、自分に任せられた仕事においては責任ある経営者であり、たとえ会社で働く一社員の立場であっても、ひとつの独立した経営体の経営者である、という一段高い意識を持って自らの仕事に当たる考え方です(PHP研究所の書籍紹介より引用)。

もっとも、私、松下電器の社員であった頃は「社員稼業」の考え方に概ね納得していたものの、ここには全体主義的なニュアンスもあるのかなと、やや斜めからも見ていました。ですが、昔も今も自分の周囲を見渡しますと、社員稼業の感覚が身についている人ほど成長の幅が大きく、朗らかで、お客様からの信頼が厚く、またそれらを楽しむという良い循環が生まれていることに気付きます。

任せられた一つ一つの仕事においては、社員が会社の代表者です。
あなたが代表者であることによって、チームにも、お客様にも、もちろんあなた自身にも良い循環がたくさん巡ります。そしてチームのメンバーは、あなたの仕事を支え励ますために存在しています。
こんな感覚に共感してくださる方々のご応募、出会いを楽しみにしています。

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