採用できない商品・役務名について

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マーくん

 

こんにちは!

梅雨入りが発表されてから、全く雨が降りませんね。

雨はうっとうしいですが、雨露に濡れたアジサイは色濃く鮮やかで、とても風情があります。

そういえば、最近、カタツムリを見かけません。

僕が子どもの頃は、アジサイにカタツムリがちょこんと乗っているのをたまに見かけたものですが、ここ数年全く見かけません。探せば見つかるのでしょうか。

 

さて、今日は「採用できない商品・役務名リスト」をご紹介したいと思います。

これは特許庁が作成したリストで、出願人が間違いやすく、採用ができない商品・役務名をリストアップし、さらには拒絶の理由と、適切な商品・役務名までも掲載してくれています。

 

2017年3月29日付で特許庁HPに掲載されていますので、以下、ご参照ください。

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_shouhyou/shutsugan/saiyoudekinai_gands.htm

 

内容を少し見てみると、第3類と第5類に属する一部商品に「薬用」の文字を使用すると、表示不明確の拒絶理由を通知されることが分かります。

例えば、指定商品の記載として「薬用化粧品」では不明確で、第3類に属するものなら「化粧品 又は 化粧品(医療用のものを除く。)」と、第5類に属するものなら「医療用化粧品」と記載しなければなりません。

これは、第11-2017版以降、第3類と第5類に属する商品と区別するため、原則、これらの商品表示中に「薬用」の文字を使用できなくなったことによるものです。

 

他にも、出願人が間違えやすいものを具体的に示してくれています。

 

これまでにない新しい商品・役務で、出願時に自分で指定商品・役務名を考えなければならないときなどには、参照されることをおすすめします!

 

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