INPITがグランフロント大阪にやってきた!

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マーくん

 

こんにちは!

毎日、蒸し暑くて事務所に着く頃には、すでにベトベトのマーくんです。

通勤ルートがほぼ地下道の僕ですら、この調子ですから、何分も外を歩いて通勤しなければならない方は、本当に大変だと思います。

会社に着いたら、しっかり水分補給をしてくださいね!

 

さて、以前にブログで、国の政策により特許庁が大阪に移転されるかもしれないという話題を取り上げました(特許庁、大阪においでよ(リンク))。

このときは、残念ながら、特許庁の大阪移転は見送られたことをお伝えしたのですが、実は、大阪移転が決まったものもあったのです。

それが、「INPIT」です。

 

INPITは、正式名称を「独立行政法人工業所有権情報・研修館」といい、知的財産の創造・保護・活用を通じて産業社会の発展に貢献することを理念とした組織です。

もともと、東京にしかなかったのですが、この度、グランフロントの北館にオープンしました。2017年7月31日には開所式が行われたそうです。

 

INPIT近畿統括本部(INPIT-KANSAI)がオープンしました!!

https://www.jpo.go.jp/shoukai/soshiki/photo_gallery2017073102.htm

(特許庁HPより)

 

上記リンク先でも触れられているように、グランフロントのINPITでは特許庁審査官による出張面接審査・テレビ面接審査も実施されます。

そして一部報道によると、面接審査の申請は130件を超えたそうです。

 

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1947925031072017LKA000/

(日本経済新聞より)

 

拒絶理由の内容によっては、「面接を行って審査官に直訴するしかない」ケースもありますし、審査官と話をすることで審査官の意図が分かり、反論内容が明確になることもあります。

面接の効果は大きいようで、弁理士 清水は「今後はお客様に積極的に面接を勧められる」と喜んでいました。

 

面接審査については以下で詳しく説明されていますので、ご参照ください。

 

面接審査(出張面接審査・テレビ面接審査)について

https://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/junkai.htm

(特許庁HPより)

 

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